同じ日に同じ出願があったらどうなるのですか?

同じ日に同じ出願をした別々の出願人に対して、特許庁長官から、互いに協議して一つだけ出願するように命じられます。 出願した日が1日でも異なる場合には、先願主義により、先の日に出願した出願人だけが、登録を受けることができます。 同じ日に同じ出願をした出願人同士が協議しても、一つだけを出願することが決めれない場合(協議不成立)には、特許庁長官が公正なくじで、一つの出願を定めます。 その出願をした出願人のみが登録を受けることができます。
同じ出願だけでなく、類似する商標を、類似する指定商品等に使う出願である場合にも、特許庁長官から協議の命令が出されます。

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